今週はお休み



副部長は女の子。
デンもメスだったし、メス犬好きなのかな~?

優しいのに内容濃くてテンポ良くて、大好き!
2012-05-17(Thu)
 

国立科学博物館がハガレンとコラボ?!

この夏の上野の科学博物館で、元素記号とハガレンがコラボ?!

http://s.news.mynavi.jp/news/2012/05/15/005/

うち、かはくは年パス持ってます。
これは行かなきゃ!
2012-05-15(Tue)
 

今週のニュース

売れる、話題になるって、やっぱ嬉しい♪

まんたん 今週の売れ筋

まんが王八王子店で百姓貴族が売り上げ1位。マジですか?!

「前巻に比べて明らかに読者も増えていますが、「鋼の錬金術師」「銀の匙」など荒川作品のファンが購入しているということでしょうか。作風も違いますし、これまで気付いていなかったというお客さんも多いのでは。既刊もよく売れており、これからにも期待が持てそうです。」

うふふ。もっと売れろもっと知られろ。
荒川弘って、面白いんだぞ~!!



MSN エンタメ

今週のヒットチャート
「2位には、大人気アニメシリーズ『鋼の錬金術師』のTV、劇場アニメテーマ曲を網羅した『鋼の錬金術師 THE BEST』が2.1万枚を売り上げ」

わーいわーい!嬉しいな!

2012-03-10(Sat)
 

荒川弘インタビュー(百姓貴族2)

古いネタですが、百姓貴族2の発売で荒川弘先生のインタビューが色々載って、すごい嬉しい!!!

ニコニコ

「(両親が)作品が掲載されている雑誌は毎号買ってくれているみたいです。」

そ、そうなんだ…!
あんな、キレイな男の子が半裸で艶っぽく微笑んでいる表紙とかの雑誌を、70かそこらの爺さん婆さんが買って…!
ていうか、仕入れていますか本屋さん!?


まんたん

「最後に「荒川さんにとってマンガとは?」という質問をぶつけてみた。すると「冗談混じりですが」と前置きした上で「心中相手」という答えが返ってきた」

ああ。
うん。
死ぬ、という言葉を軽々しくは使わない荒川弘だ。それをして、心中と。
覚悟のほどが分かります。そんくらい覚悟がないと、あれらのマンガは描けないと思う。
Amaレビューの、自分語りの多いこと!つまりそんだけ、いろんな気持ちを心の奥から引っ張り出すチカラのある作品だということ。


ナタリー
「私は猫が難しいんですよ。骨格が独特だからかな。」

なーる。だから犬はいつも犬なのに、猫はマンガ絵が多いんだ(笑)

「「誰が悪い、これが悪い」って責めてたって、畑は草生えてくるし、作物はデカくなるし、家畜は腹減ったって鳴くし。」

うはは。うんうん。こゆとこが鋼にもしっかりあるし、銀の匙は八軒がだんだん気づいて(馴染んで(笑))いってる。

荒川弘の作品を指して「皆が強者。弱者へのいたわりが無い」と言う人がいるけれど、だって弱者じゃやってらんないもん。
人は悲しみの数だけ優しくなれるっていうけど、荒川弘は「幸せな人」だから(気持ち的にね。自分の幸せを疑わないでいられる人。私もそう)、優しさは足りないかもしれない。(私もな!)
でも人は、しぶとさの数だけ笑顔でいられるんだ。


ITメディア

「百姓貴族も銀の匙もあくまでストックの1つで、これが集大成とかいうことは全然ありません。」

うん!よし!
荒川弘はもっともっとネタがあってもっともっと描きたい。
そして私はもっともっと読みたい!!!

「獣医免許があると、投薬による安楽死が可能になるんです。せめて、せめて自分の家の牛は自分で、と」

先生は漫画にある程度満足したら、60歳からでも獣医師免許とか取りそうだよね…!

「自分たちで販路を築ける自信がある方は戦えるでしょうが、お年寄りで後次がいないような農家だとこれを期に廃業するかという声も聞いたりして」

そう、弱者への視点もちゃんとお持ち。
でも先生が作品を描くとしたら、販路を築いて戦う側。作品は常に、日の光を向いている。

跡継ぎがいない寂しさ、跡継ぎになれなかった遣り切れなさを、百姓では一切描かず、銀の匙でほんのちょっと触れるところに、先生にとってこの問題はまだ作品に昇華できないくらい大きいんだな…と感じる私です。
だからアキちゃんの行く末がとっても気になるの~!

「雑誌というパッケージの中で多様性を提示できる提供形態は偶然の出会いを喚起できるのでよいと思いますし」「本屋や雑誌が持っていた機能をどう時代に合わせるかというのは1つのポイントになるのかなと」
「そもそも漫画の読み方が分からないという方にどうやって漫画を届ければよいのかをずっと考えているんですが」

先生ってさあ。アタマいいよねえ~!
農業の話題も、漫画の電子化の話題も、当たり前のことを語ってちゃんと分かってて、あんまり主張や結論は言わない。
たぶん身内のおしゃべりだともっとガンガンくっちゃべってると思うのよ!(笑) でもメディア化されるときは色々な立場の人のことを考えている。
このバランス感が作品の安定感も作ってるんだろうな。

そんで百姓は、身内のくっちゃべりをほとんど丸出しなとこが、この面白さなんだよね!!(笑)


インタビューたくさん、嬉しかったです!
ありがとうございます~!!!
2012-03-10(Sat)
 

鋼の錬金術師「ミロスの聖なる星」DVD見せてもらった!

こないだの日曜日はミロスパーティーでした!
友達んち行って、一緒にミロス見ておしゃべり~♪ はー楽しかった!

「動画が気持ちいいんだよねー」
「うんうん」
「ほんっと凝りまくり!」

汽車がテーブルシティーに向かい、谷を渡るシーン
「ここ好き!」「うん好き!」「うんうん!」
3人で同意!

「音楽がいいよねー」
「なんていうかさ、土っぽさが、鋼に合ってる」
「そうそう!土っぽさ!」

「街のデザインとかすごい良いよね!」

エドがゴン爺の工房に連れ込まれるシーン
「ここ好きー!」「うん好きーv」

ウィンリィ登場
「映画のウィンはいつも出しときゃいいでしょなのが…」
「もっと空気読める子なのにぃ」
「でも服ピンクかわいいv」
「うん可愛いv」

ソユーズ
「好きだ~w」
「ジブリっぽさてかコナンなとこと、原作ヨキの、いいコラボw」
「うんうん!」

ジュリア
「やっぱジュリアが主人公…」
「でもジュリア良い子」
「うん、良い子!」

アル
「いつもヒロインと良い感じになるのはアル(笑)」
「でもジュリアに向かって、女の子がとか言って、自分だって14歳なのに」
「脚本ちょっとアルが子供って忘れてるよね」

そんでまたジュリア
「やっぱジュリアがヒロインだよ。唯一衣装チェンジしてる」
「あ、髪型も変えてる」
「ほら、だからヒロインw」

ジュリアとアシュレイのバトル
「ヒロインが脱がされてるのにいやらしく無いのがイイ」
「うん。バトル中だし」

テーブルシティ発動!立体錬成陣!
「ここキレー!」「うんキレイ!」

逃げるアシュレイと追うエドたち
「ほら、ここでアルがジュリアにコート着せるの。兄さんの服剥いで女の子に!w」
「アル紳士!」

エドのバトルシーン
「あっほら兄さんだってジュリア守ってるじゃん!でも何でアルみたくいい雰囲気にならないの?」
「……身長差?」
そこ?!そこですか?!(笑)

ロイロイ
「何でそこで降りるの!」
「なのに活躍シーン削られてるし~!」

病室のアシュレイとジュリア
「このシーン好き」「いいよね」

別れのシーン
「アルかわいいv」
「でも原作アルならここで視線外さない、真顔でキレイになったって言う。ここで照れるからジュリアにスルーされるんだよ。だからジュリア主人公w」

去るアシュレイ
「ここもいいよね」「イヤリング持ってったんだよね」

エンディング。ラルクの歌が流れ汽車が走っていく
「ここがいい!ここのためにDVD買った!」
「うちの息子にね、観る?って言ったらミロスは流血多すぎてちょっと…って。でもエンディングは好きってここ観てたw」(笑)
「ロイのバトルを描く暇は無くても汽車を描く時間はあったというw」
「豪華だよね!何枚絵を重ねてる?」
「ここ任された人すごい楽しそう」
「俺の好きにしていいっすよね、って言って監督が忙しすぎて適当にうん、って言ったら本当に好きにしたとかそういうw」

「映画全体がさ、好きで描いてる~!って感じがして、それがいいよね!」
「うんうん!」

はー面白かった!
映画から離れてしばらくすると、もっとこうして欲しかったな、ああして欲しかったな、って気持ちもちょっとあったけど、映像見たらそんなの忘れちゃって。
うん!本当に心地いい動画だった!!
結論。
ミロスはジュリアと汽車の映画でした!←w

それから、初回限定版の付録どっさりも持ってきてくれて。
メイキングDVDも鑑賞しました。面白かったー♪ 
結論。
スタッフ、「熱い」と「重い」しか言ってないじゃん!(笑)


あー。もっかい鋼やってくんないかなー。
もちろん原作も読みたいけど、今は荒川先生は銀の匙だしそれが良いと思うから、新作をボンズに作ってもらいたいなあ。
「リンが主人公とかいいんじゃない?」
「あっ私もそう思う!宮野さん主人公声だし!」
「そうなの?」
「FA観てよー!とっても合ってるよ!」
「そうそう、王子様っぽい」
「うん!原作より上品w」

「リンが主役なら陰謀モノも行けそう!」
「アルも出せるし」
「中華なゲストキャラとか」
「チャイナドレスのヒロインv」
「スリット入ってて」
「私はチラリズムのがいいな。普段は見せない」
「でも蹴りとかしたときキレイな脚が!」
おーい、みんなどこに行っている(笑)
でもこのとき脳内再生されている画像は、やはり鋼な、むっちりしっかり肉のついた健康的な脚なのですv 

「そんで、馬に乗って。馬の作画監督は荒川弘でw」
「牛とか水牛とかw」「あー観たい~!」
ほんっと、どっかでこっそり企画が進行していませんかね?ボンズ様…。

「でもまあスクエニがまた儲けたくなったら鋼やるよ!」
そこか?やはりキーマンはそこなのか?!


そんで、お借りした鋼の薄い本をちまちま読んで、今また鋼再燃です。えへ~v
あー楽しかった!
結論。
やっぱり鋼は良い!!!
2012-03-10(Sat)
 
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